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セイバンモロコシ写真集 雑草ウオッチャー募集 雑草ウオッチャー
刊行物販売中
定期刊行物「草と緑」 1〜8巻
主要雑草・緑化植物の解説や基礎講座等の専門情報を掲載しています。
緑地雑草管理ツールシリーズ 要旨集
防草シート、除草剤、刈りとり機械、地被植物・オーガニックマルチの利用:現状と展望 
  
2017.10.30 第8回目公開シンポジウム、「雑草・人・環境シリーズ」
葛からクズへ−日本古来の有用植物がいま強害雑草に−が開催されました。
公開シンポジウムの内容⇒
2017.09.07 日経BP社の「日経テクノロジーオンライン」および「メガソーラービジネス」に、第6回目となる当研究所のインタビュー記事が掲載されました。
今回はメガソーラーにおける雑草対策のうち、マルチ(土壌被覆資材)についての記事です。前半・後半に分割して掲載されています。
前半⇒  後半⇒
2017.07.01 定期刊行物「草と緑」の第1巻(2009)〜第8巻(2016)の記事が,J-STAGE(科学技術振興機構)の記事検索サイトに公開されました。
J-STAGEのホームページはコチラから
2017.0526  日経BP社の「日経テクノロジーオンライン」および「メガソーラービジネス」に当研究所のインタビュー記事が掲載されました。
今回は、メガソーラーにおける雑草対策のうち、被覆植物(地被植物、カバープランツ)についての記事です。前半・後半に分割しての掲載です。
前半⇒
  後半⇒
2017.04.04 平成29年度総会が3月28日兵庫県民会館にて開催されました。
総会資料はコチラから
2017.04.04 平成29年度の定例講演会が3月28日、兵庫県民会館にて開催されました。
芝生の世界−その基礎から利用まで−
2017.04.04 日経BP社からの連続インタビュー記事「メガーソーラービジネスにおける雑草対策」が、同社サイトの特集ページに掲載されました。
今回は「その4:雑草の繁殖戦略に除草剤で対抗する」です。 記事はこちら⇒
2017.03.08 講演会「芝生の世界−その基礎から利用まで−」の開催が決定しました。
2017.01.20 2016年度より開始された雑草インストラクター養成事業に基づき、最初の「雑草インストラクター」を認定しました。
2017.01.11 「草と緑」第8巻を刊行しました。
2016.10.14 日経BP社からの連続インタビュー記事「メガーソーラービジネスにおける雑草対策」が、同社サイトの特集ページに掲載されました。
今回は「その3:間違った雑草対策でメガソーラが悪者に」です。記事はこちら⇒
2016.08.04 日経BP社からの連続インタビュー記事「メガーソーラービジネスにおける雑草対策」が,同社サイトの特集ページに掲載されました。
 「その1:10の雑草リスクに備えよ」
 「その2:5つの雑草対策を組み合わせる」
記事はこちら  前半⇒ 後半⇒
2016.06.06 雑草ウオッチャーページに「オオイヌノフグリ開花前線調査」へ寄せられた情報を掲載しました(ユーザー名とパスワードの入力が必要です)
2016.03.24 「河川の植生」をテーマとした講演会が開催されました。
2016.03.24 IUWS平成28年度総会が開催されました。
  
第8回公開シンポジウム、「雑草・人・環境シリーズ」開催。 (10月15日(日)、ウインクあいち)
10月15日(日)、ウインクあいちにて、第8回目となる公開シンポジウム、「雑草・人・環境シリーズ」葛からクズへ −日本古来の有用植物がいま強害雑草に− が開催されました。

小雨混じりの天候にもかかわらず、100名を超える方々が参加され非常に活気のあるシンポジウムになりました。

■第1部:葛と人間生活の関わり:利用から被害まで
■第2部:クズ問題の現状・実態と対策の基礎
■第3部:≪総合討論≫
   クズと葛:地域の新たなシステム作りに向けて
      

詳細はPDFでご覧ください
 
緑地雑草科学講演会:芝生の世界−その基礎から利用まで− 〈平成29年定時株主総会:3月28日〉
 講師に当法人賛助会員ゾイシアンジャパン(株)の長沼和夫氏(理学博士)をお迎えし、総会後の15時から16時40分まで行いました。
参加者は会員を中心に、植物に関心のある市民、樹木医など、身近で生活の場に欠かせない植物なのによくわからない‘しば’について知りたかった方々約40名です。長沼先生は、本来のご専門の生理学的側面から現在のご活動場面である施工・管理やその事例まで、大変分かりやすくご紹介くださいました。
寒地型と暖地型の基本的違いが光合成の炭素固定経路(C3,C4)から来ていること、同じ名前の品種が実は??といった問題、海水域にも元気に繁茂できる驚きの芝シーサイドパスパラムなど、お話は多岐にわたりました。
‘しば’といっても種、品種によってその特徴は実にいろいろで適所適材的に使うのがいかに大切かが分かって、これらを中心に活発な質疑が行われ、有意義なひと時でした。
 
 
 
 「草と緑」第8巻を刊行しました。
 今回から二つの基礎講座シリーズ『除草剤とは』『雑草の生理生態』が始まりました。これら新シリーズは緑地の雑草管理にとって必要不可欠な基礎知識を扱うもので、 『除草剤とは』では除草剤の発達の歴史から種類・作用特性、処理における重要事項、態系保全からの視点等々、「除草剤とは何か」を様々な角度から紹介します。『雑草の生理生態』では雑草の生活史・繁殖・伝播等の基本特性を理解できる内容とする予定です。
 >> 「草と緑8」目次
<基礎講座>
 −除草剤とは−
世界における除草剤の歴史:その誕生・発達・変遷/伊藤操子
日本の雑草防除史:除草剤は社会経済的背景とどう関わってきたか?/伊藤幹二
 −雑草の生理生態−
雑草の全滅リスク分散戦略:種子の散布と休眠・発芽の視点から
/吉岡俊人・高橋智子
<特別記事>
都市河川における望ましい植生とは:堤防に咲く“菜の花”から考える/中山祐一郎 
<緑化植物解説>
バミューダグラス(Cynodon属)/長沼和夫
<雑草紹介シリーズ>
外来性タンポポ種群(Taraxacum officinale agg.):学名から考える侵入・定着・交雑
/芝池博幸
<読者のページ>
 ご希望の方には1,500円(送料込み)で提供いたしておりますので、お問い合わせフォームまたは申し込み用紙にてお名前、送付先住所、電話番号を研究所事務局までご連絡ください。
※連絡先 >> Fax:0778-62-3336 / お問い合わせフォーム
 メガソーラーにおける雑草リスクとその対策に関する取材を日経BP社から受け、記事が公開されました。
メガソーラーにおける雑草リスクとその対策に関する取材を日経BP社から受け、日経BP社メメガソーラビジネスの特集に記事が公開されました。
  記事はこちら
 現在の緑地の雑草問題、雑草対策全般に関する取材記事が公開されました。
メガソーラーをはじめとする現在の緑地の雑草問題、雑草対策全般に関する取材を受け、日経BP社メガソーラビジネスの特集に記事が公開されました。
  記事前半 記事後半
 IUWS平成28年度総会が開催されました。
 平成28年度総会を3月21日に兵庫県民会館にて開催しました。94名(書面出席62名、本人出席32名)の出席がありました。議事では平成27年度の事業・決算報告や平成28年度の事業計画・予算案等について審議され、 各議案についていずれも原案の通り承認されました。
総会資料はこちら
 雑草ウオッチャーを募集しています。
これまでの活動から、地域住民を含む様々な関係者の連携の重要性、雑草と雑草問題の実態のさらなる把握の重要性が関係者の意識として共有されてきました。この意識の発展的な展開を目指し、当研究所では、平成25年度より雑草ウオッチャープロジェクトを開始します。
詳細はこちら
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 雑草インストラクター
雑草科学の専門知識を持ち、各地・各場所の雑草問題に対し、観察・調査・診断に基づく、最良管理慣行を提案します。
 
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